My Beloved Campanyla私の愛する花

“Campanula Profile”

≪ カンパニュール/科ホタルブクロ属・多年草 ≫


名前の由来

日本では 「風鈴草(ふうりんそう)」、「釣鐘草(つりがねそう)」 と呼ばれています。

約世界で300種類以上の花が咲いていますが、そのほとんどがヨーロッパ産です。

所説

魔女が嫌う花?


< 参考文献⇒ wikipedia様 >

Blooming period

( 見頃・開花時期 )

*4月~7月頃

苗を9月から10月に植えることで、冬の寒さにあて花芽をつけることができます。

*花の育て方

  1. 水はけの良い土を用意します。( 完熟堆肥 ≪かんじゅくたいひ≫ を混ぜると良い。)
  2. 庭植えは、上記の土で20~30cm盛り上げたところに植え替える。
    鉢植え(苗から)は、水はけの良い土を使います。( 苦土石灰≪くどせっかい≫ を使用すると良い。鉢は3号ポッドのもの。)
  3. 鉢植え(種から)は、水はけのいい川砂を入れるか、水ひたひたのビートバンを使用してから種を撒いていく。
  4. 土が乾いたら十分に水をあげてください。( 特に鉢植えの場合は、土が乾きやすいです。)

Gallery

ここには花言葉といっしょに、さまざまな形をしたカンパニュラを紹介しています。

 色ごとに意味の種類がたくさんあります。


 例えば... (下から順に)

 紫   白  ピンク 
 誠実   純粋   愛情 
 知性   感謝   優しさ 
 尊敬  清らかな心 幸福な愛 

 このようにたくさんの意味が込められています。

 国や種類によって少しずつ違い、その中でも代表的であり、個人的にグッときたものを並べていきたいと思います* 




*ご紹介した中で、ピンクのカンパニュラには”恋の花言葉”が込められています。

*ヨーロッパのほうでは”恋文の花”として使われ、「あなたに私の想いが届きますように」という意味を込めて贈られていました。

*それは小さな鐘の形が「相手に愛を伝える声」に似ていると言われていたからです。